取扱作家

買取できる品目

1944年に十六代永樂善五郎の長男として生まれました。
1966年には、東京藝術大学の日本画科を卒業、1967年に東京藝術大学大学院の工芸科陶芸修了しました。
1991年にはドイツで個展を開き、1994年にはフランスで個展を開催しました。
1998年に十七代永樂善五郎を襲名し、翌年に日本橋三越にて襲名記念「十七代永樂善五郎展」を開催しました。

作品の特徴としては、染付・色絵などの技法を駆使し、松や梅、鶴などを表現した華やかな茶碗を多く作り上げています。

永樂家の歴代

初代 西村宗禅(にしむら そうぜん)
二代目 西村宗善(にしむら そうぜん)
三代目 西村宗全(にしむら そうぜん)
四代目 西村宗雲(にしむら そううん)
五代目 西村宗筌(にしむら そうせん)
六代目 西村宗貞(にしむら そうてい)
七代目 西村宗順(にしむら そうじゅん)
八代目 西村宗圓(にしむら そうえん)
九代目 西村宗巌(にしむら そうがん)
十代目 永樂了全(えいらく りょうぜん)
十一代目 永樂保全(えいらく ほぜん)
十二代目 永樂和全(えいらく わぜん)
十三代目 永楽宗三郎(回全) (えいらく そうざぶろう(かいぜん))
十三代目 西山藤助(曲全)(にしやま とうすけ(きょくぜん))
十四代目 永樂得全(えいらく とくぜん)
十四代目[室] 永樂妙全(えいらく みょうぜん)
十五代目 永樂正全(えいらく しょうぜん)
十六代目 永樂即全(えいらく そくぜん)
十七代目(当代) 永樂善五郎(えいらく ぜんごろう)

永樂善五郎の買取実績


関連作家

東京美術商協同組合に加盟

我楽洞は正確な査定をおこない、お品物を適正価格で買い取りさせて頂いております

東京美術商協同組合は、厳しい入会規定を設けており約500名の有力組合員で組織されており、その信用は国内はもとより、海外からも高く評価されております。
「絵画・掛け軸を高価買取致します」と謳う、ほとんどの業者はこのような信頼性の高い組合に属していることはありません。
もし、他社でご検討していらっしゃる事があれば、どのような組合に所属しているか、あるいは所属していないかを事前にお調べ頂く事をおすすめしております。

出張買取の流れ

出張買取の流れ1出張買取の流れ2出張買取の流れ3出張買取の流れ4

「出張買取の流れ」詳細はこちら