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加藤唐九郎(かとう とうくろう)

1897年-1985年

私共は、美術品業界で48年の間で豊富な経験と確かな実績を積み重ねてまいりました。現在も、数多くの加藤唐九郎(かとう とうくろう)作品の査定および買取をさせて頂いており、これからもお客様より信頼される鑑定人集団でありたいと考えております。
また、東京美術商協同組合にも加盟しておりますので、初めての方でも安心してご利用いただけます。
お気軽にご相談ください。

お知らせ 2018年8月9日 夏季休業日のお知らせ

加藤唐九郎作品はすべての商品が我楽洞では高額買取対象です

加藤唐九郎(かとう とうくろう)の作品を我楽洞では高価で買取しています。日本全国に出張料無料で伺いますので、買取依頼の際には、ぜひ我楽洞にご相談ください。
我楽洞では、加藤唐九郎の作品の買取を強化しておりますので、ぜひご相談ください。
どなた様であっても丁寧にご説明、査定を行いますので、初めての方でも安心してご依頼いただけます。

加藤唐九郎作品の買取について

略歴

1897年 愛知県東春日井郡水野村に加納桑次郎の長男として生まれる。
1908年 瀬戸町乗越に住所を移す。
1911年 中根塾に入門。
1914年 父の製陶工場の一部の使用権を譲り受け、陶芸家としての道を歩み始める。
1952年 織部焼の技術で国の無形文化財有資格者に認定される。
1960年 永仁の壷事件を起こし、国の無形文化財有資格者の認定を取り消される。
1965年 毎日芸術賞を受賞。
1985年 逝去。享年88歳。

加藤唐九郎(かとうとうくろう)は1897年(明治30年)、農業をやりながら、窯業で生計を立てていた一家に長男として生まれました。幼少の頃から、父の製陶工場に出入りし、土いじりなどをして遊んでいました。17歳の頃には、父親の製陶工場の一部を借りて本格的に作陶ができる環境を整えました。21歳で結婚し、この年から陶器の瀬戸ものに関しての研究を開始。33歳(1930年)からは、建造物と陶芸の融合をめざした「陶壁」を制作し、その後、愛知県公館にも取り入れられました。

55歳になると、織部焼の技術が認められ、無形文化財有資格者(人間国宝)に認定されましたが、63歳の時に起こった「永仁の壺事件」によりその資格は取り消しとなりました。「永仁の壺事件」は、鎌倉時代の古瀬戸の傑作であるとして国の重要文化財に指定された永仁の壺が加藤唐九郎の贋作ではないかと疑いがかかった事件でした。(最終的な真相は現在も不明。)その後は外部とあまり接触をせず作陶に専念し、その後に名古屋で開催した個展では非常に人気を博しました。1985年(昭和60年)12月24日に死去、享年88歳。

加藤唐九郎は、豪快で気迫あふれる作品を多く残し、作品の大胆さやその風貌からも「陶芸界の怪物」とも呼ばれています。

加藤唐九郎の代表作品

  • 志野茶碗 銘 紫匂
    しっかりと構造にどことなく優しさが感じられます。

加藤唐九郎の買取実績

  • 加藤唐九郎-ぐいのみ
    ぐいのみ

加藤唐九郎作品の高額査定ポイント

人気の作品なら査定額に期待

加藤唐九郎の陶器、茶碗など作品全般を買取いたします。

保存状態は査定に大きく影響

作品にカビやシミ、日焼けあるいは破れ・破損がある場合には、査定に大きく影響してしまいます。普段から風通しの良く直射日光が当たらない場所に保管するのが良いでしょう。

鑑定書があれば査定がよりスムーズに

対象の作品に鑑定書があれば、査定の際に一緒にご提示ください。鑑定書があることによって一定の価値が確認でき買取がよりスムーズに行なうことができます。

付属品も一緒に

陶器を収める共箱は査定の際に一緒にご提示ください。共箱は買取価格に影響いたします。

書斎物・本に出てる作品は査定額に期待

美術関連の雑誌や、本に掲載されている作品は、高価買取が可能です。

加藤唐九郎作品の買取に関してよくあるご質問

加藤唐九郎の作品を買いたいと思っていますが、販売されていますか?

申し訳ございません。我楽洞では、作品の一般販売は行なっておりません。

買取できる品目

加藤唐九郎作品の買取で選ばれる理由

  • 査定料は無料

    査定料は一切かかりません。その他、キャンセル料、出張買取時の出張料などが無料です。

  • スピード査定

    長いお時間は頂きません。その場ですぐに査定し買取金額をご提示致します。

  • 当日査定OK

    東京都内、神奈川、千葉、埼玉なら当日のご依頼でもお伺い致します。

  • 経験豊富な鑑定士による査定

    数多くの加藤唐九郎作品を査定してきた我楽洞の鑑定士が高価買取させて頂きます。

  • 100,000点以上の買取実績

    業界ナンバー1の実績
    他店では買取を断られたお品もご相談ください。

  • 高価買取

    我楽洞独自の流通ルートを確保しているため、高価買取が可能です。

  • 手間なし

    査定は玄関先で行いますので、お部屋の準備は不要です。

  • 全国対応

    我楽洞は日本全国対応しております。関東から遠方であっても出張費用は無料です。

東京美術商協同組合に加盟

我楽洞は正確な査定をおこない、お品物を適正価格で買い取りさせて頂いております

東京美術商協同組合は、厳しい入会規定を設けており約500名の有力組合員で組織されており、その信用は国内はもとより、海外からも高く評価されております。
「絵画・掛け軸を高価買取致します」と謳う、ほとんどの業者はこのような信頼性の高い組合に属していることはありません。
もし、他社でご検討していらっしゃる事があれば、どのような組合に所属しているか、あるいは所属していないかを事前にお調べ頂く事をおすすめしております。

お客様の声

茶道具-お客様の声3

引越しする際に祖父が持っていたうつわを買取してもらいました。大切に扱っていただけそうで何より安心しました。

埼玉県さいたま市浦和区 H.I 様

茶道具-お客様の声2

もう一つの業者と買取金額を比べてこちらの方が高かったので、買取をお願いしました。

神奈川県横浜市 M.M 様

茶道具-お客様の声1

以前、良い茶碗を安く買取していった業者の話を友人から聞いていたので、今回、こちらの業者さんに依頼するには正直不安でした。
でも実際にはちゃんと査定してもらい、提示された金額は私としては満足いく金額でした。ありがとうございました。

栃木県宇都宮市 匿名希望 様

出張買取の流れ

鑑定の申し込み

お問い合わせ下さい。 お客様のご希望に合わせ、ご訪問日時を決めさせていただきます。

ご希望時間にお伺い

ご予約を頂きました日時に鑑定士がお伺致します。

作品の鑑定

ご依頼を頂きました作品を拝見させて頂き査定を行わせて頂き、買取金額と内容を伝えします。

査定額のお支払

ご納得頂けましたら、その場で現金にてお支払いさせて頂きます。

茶道具の買取に関してよくあるご質問

数年前に他界した夫が残した茶道具があります。いかほどの価値があるかわかりませんが買取は可能ですか?

ご自身で判断されずにまずはご連絡をください。経験豊富な鑑定士が査定いたします。

茶碗が10点、棗(なつめ)が5点ほどあり、買取をお願いしたいのですが、最初に何をすれば良いですか?

まずはお電話か、メール、LINEにてご連絡いただけますようお願いいたします。

茶碗を入れていた共箱が割れてしまいましたが買取できますか?

やはり買取価格に影響は出てしまいますが、その状態で査定することは可能です。

鑑定士紹介

私たちが責任をもって、お客様の大切なお品物を鑑定・買取させて頂きます。

我楽洞から皆さまへ

我楽洞では、絵画、書画、陶器を中心とした美術品、骨董品、中国美術をお買い受けする専門業者です。 長年業界に携わり年間鑑定10,000件以上と豊富な経験を持つ専門スタッフが鑑定をさせて頂きます。

この機会に、ご相談くださいませ。