王鐸メイン画像-山水画

王鐸(おう たく)

1592年-1652年

私共は、美術品業界で48年の間で豊富な経験と確かな実績を積み重ねてまいりました。
現在も、数多くの王鐸(おう たく)作品の査定および買取をさせて頂いており、これからもお客様より信頼される鑑定人集団でありたいと考えております。
東京美術商協同組合にも加盟しておりますので、初めての方でも安心してご利用いただけます。
お気軽にご相談ください。

お知らせ 2018年8月9日 夏季休業日のお知らせ

王鐸作品は、すべての商品が我楽洞では高額買取対象です。

王鐸(おう たく)は、孟津に生まれた官僚、書画家です。中国の明、清時代に活躍しました。10歳前後で書を学び始めます。王羲之・王献之などの筆跡を、当時の書道全集から学んでいたといいます。王献之の一筆書きである連綿草を徹底して研究し、王鐸独特の連綿草を書き上げます。

我楽洞では、王鐸の作品の買取を強化しておりますので、ぜひご相談ください。
どなた様であっても丁寧にご説明、査定を行いますので、初めての方でも安心してご依頼いただけます。

王鐸作品の買取について

略歴

1592年 孟津に生まれる。
1602年 10歳前後で書を学び始める。
1605年 13歳から「集王聖教序」に取り組む。
1622年 30歳で進士の試験に合格。明朝に仕え翰林院に入る。
1644年 礼部尚書となる。
1646年 弘文院学士に迎えられる。
1652年 逝去。享年61歳。

王鐸王鐸(おうたく)は1592年に中国・河南省の孟津(もうしん)で生まれた官僚、書画家です。幼少のころから勉学を好み、10歳の頃には、4世紀ごろに活躍した書道家の王献之(おうけんし)の一筆書きを書風である連綿草(れんめいそう)を徹底して研究し、毎日ひたすら練習を重ねていました。日々、書き続けその流麗な線の美しさの魅力にとりつかれていました。その結果、王鐸の作品を周りの人たちも評価していました。

その後、明の官僚となり、順調に出世し、礼儀・教育・国家祭祀・宗教・外交などを司る仕事も行いました。その後、清と戦争となると、明王朝は滅亡しました。王鐸は清に降伏して弘文院学士として仕えることになりました。その後は清王朝から大変優遇されました。その理由としては王鐸はもとより、その部下も有能な人が多かったからだと言われています。しかし一部の人間からは裏切り者と呼ばれることもありました。

王鐸は多くの作品をのこしていますがその中でも山水画が特に高い評価を得ています。全体を自然体に捉え、穏やかな雰囲気を描いていました。山々や木々を生き生きと表現し生命のエネルギーが感じられる作品を創り上げました。

61歳で逝去。河南省の地で生涯を閉じました。

王鐸の代表作品

  • 王鐸-書札
    書札
    しっかりとした文字の中にも軽快感が感じられる作品となっています。
  • 王鐸-山水画
    山水画
    高い山々に囲まれた家が描かれ、ゆっくりとした時間が流れていることが感じられます。
  • 王鐸-山水画
    山水画
    自然の中に佇む家と多くの山、木々によって穏やかな雰囲気を表現。
  • 王鐸-行書五言詩
    行書五言詩
    王鐸の書にぶつけられた苛立ちのような心情を感じ取ることができる作品となっています。

王鐸作品の高額査定ポイント

王鐸の作品は高額買取

王鐸の場合、どの作品でも高額で買取が可能です。作品名が確かでない場合でもご相談ください。

保存状態は査定に大きく影響

作品にカビやシミ、日焼けあるいは破れ・破損がある場合には、査定に大きく影響してしまいます。普段から風通しの良く直射日光が当たらない場所に保管するのが良いでしょう。

鑑定書があれば査定がよりスムーズに

対象の作品に鑑定書があれば、査定の際に一緒にご提示ください。鑑定書があることによって一定の価値が確認でき買取がよりスムーズに行なうことができます。

落款や共箱は重要査定項目

一般的に絵画には落款(らっかん)やサイン、共シールがあります。サインと落款が重要な査定項目の一つとなります。また、掛け軸の場合は作品を収めておく共箱も査定の対象になります。

書斎物・本に出てる作品は査定額に期待

美術関連の雑誌や、本に掲載されている作品は、高価買取が可能です。

王鐸作品の買取に関してよくあるご質問

福岡に住んでいますが、書画の買取をお願いできますでしょうか?

はい。我楽洞では全国出張費無料で買取を行なっておりますので、お気軽にご連絡ください。

買取できる品目

王鐸作品の買取で選ばれる理由

  • 査定料は無料

    査定料は一切かかりません。その他、キャンセル料、出張買取時の出張料などが無料です。

  • スピード査定

    長いお時間は頂きません。その場ですぐに査定し買取金額をご提示致します。

  • 当日査定OK

    東京都内、神奈川、千葉、埼玉なら当日のご依頼でもお伺い致します。

  • 経験豊富な鑑定士による査定

    数多くの王鐸作品を査定してきた我楽洞の鑑定士が高価買取させて頂きます。

  • 100,000点以上の買取実績

    業界ナンバー1の実績
    他店では買取を断られたお品もご相談ください。

  • 高価買取

    我楽洞独自の流通ルートを確保しているため、高価買取が可能です。

  • 手間なし

    査定は玄関先で行いますので、お部屋の準備は不要です。

  • 全国対応

    我楽洞は日本全国対応しております。関東から遠方であっても出張費用は無料です。

東京美術商協同組合に加盟

我楽洞は正確な査定をおこない、お品物を適正価格で買い取りさせて頂いております

東京美術商協同組合は、厳しい入会規定を設けており約500名の有力組合員で組織されており、その信用は国内はもとより、海外からも高く評価されております。
「絵画・掛け軸を高価買取致します」と謳う、ほとんどの業者はこのような信頼性の高い組合に属していることはありません。
もし、他社でご検討していらっしゃる事があれば、どのような組合に所属しているか、あるいは所属していないかを事前にお調べ頂く事をおすすめしております。

お客様の声

中国美術-お客様の声3

私は中国の美術品が好きで買い集めていましたが、諸事情で今回、一部を処分することになりました。
中国の美術の最新情報の話も聞けてよかったです。何かあれば次回も依頼したいです。

神奈川県鎌倉市 O.S 様

中国美術-お客様の声2

中国の陶磁器を売りたいと思ってネットで探しましたが、信頼できそうな業者が見つからず苦労しました。
最終的にこちらにお願いして良かったです。

東京都新宿区 村山雅弘 様

中国美術-お客様の声1

中国の近代アートを集めていましたが、多くなりすぎたのでの処分したいと思い今回、連絡しました。
担当の方から美術品について話をしてもらい、勉強になりました。
また機会があればよろしくお願いします。

東京都杉並区 I.O 様

出張買取の流れ

鑑定の申し込み

お問い合わせ下さい。 お客様のご希望に合わせ、ご訪問日時を決めさせていただきます。

ご希望時間にお伺い

ご予約を頂きました日時に鑑定士がお伺致します。

作品の鑑定

ご依頼を頂きました作品を拝見させて頂き査定を行わせて頂き、買取金額と内容を伝えします。

査定額のお支払

ご納得頂けましたら、その場で現金にてお支払いさせて頂きます。

中国/朝鮮美術の買取に関してよくあるご質問

中国の絵画がたくさんありますが、すべて買取してもらえるのでしょうか?

実際に査定してみないとわかりませんが、一つ一つ的確に査定しお伝えいたします。

中国の陶磁器の売却を検討中です。もしも査定額に納得がいかなかった時には、キャンセルできますか?

はい。キャンセルいただくことは可能で、その際にキャンセル料もかかりません。

中国人作家の絵画を売りたいと思っていますが、周りの人に知られたくないのですが、ご配慮いただけますか?

ご安心ください。我楽洞では、常にお客様とのお取引内容は秘密厳守でさせていただいております。

鑑定士紹介

私たちが責任をもって、お客様の大切なお品物を鑑定・買取させて頂きます。

我楽洞から皆さまへ

我楽洞では、絵画、書画、陶器を中心とした美術品、骨董品、中国美術をお買い受けする専門業者です。 長年業界に携わり年間鑑定10,000件以上と豊富な経験を持つ専門スタッフが鑑定をさせて頂きます。

この機会に、ご相談くださいませ。