取扱作家

羅振玉(らしんぎょく)

1866年-1940年

羅振玉の作品を我楽洞では高額で買取をしています。
経験豊富で知識のある鑑定士が丁寧に査定いたします。
またいつもご利用頂いているお客様はもちろんのこと、初めての方からのご連絡もお待ちしております。

買取できる品目

羅振玉(らしんぎょく)は、1866年に中国の浙江省で生まれた教育者であり書家です。
25歳の頃に甲骨文字を知り、研究を開始します。
1911年(45歳)の清朝を打ち倒すために起きた辛亥革命の後、日本へ渡り京都で多くの日本人学者と交流を深めました。
中国へ帰国した際には、宣統帝溥儀の家庭教師も務めました。
1940年に74歳で生涯を閉じました。
その後、2012年に中国で開催されたオークションでは「羅振玉の書(屏風)」がおよそ900万円で落札されました。

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東京美術商協同組合に加盟

我楽洞は正確な査定をおこない、お品物を適正価格で買い取りさせて頂いております

東京美術商協同組合は、厳しい入会規定を設けており約500名の有力組合員で組織されており、その信用は国内はもとより、海外からも高く評価されております。
「絵画・掛け軸を高価買取致します」と謳う、ほとんどの業者はこのような信頼性の高い組合に属していることはありません。
もし、他社でご検討していらっしゃる事があれば、どのような組合に所属しているか、あるいは所属していないかを事前にお調べ頂く事をおすすめしております。

出張買取の流れ

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