取扱作家

謝稚柳(しゃちりゅう)

買取できる品目

謝稚柳 (しゃちりゅう)は、1910年に中国の江蘇省で生まれた書画家、鑑定家です。
9歳から書や絵画を学び、絵画の模写をひたすら繰り返し、日々腕を磨いていました。
1937年に日中戦争が始まると、重慶市に移住。その際に画家の張大千と知り合いました。張大千から敦煌石窟のことを知り、それを題材とした作品を制作しました。
謝稚柳は、その他に、山水や花鳥、人物の絵を多く描きました。
1997年に87歳で逝去。
死去後、ニューヨークやシカゴでも展覧会が開かれ人気を博しました。

関連作家

東京美術商協同組合に加盟

我楽洞は正確な査定をおこない、お品物を適正価格で買い取りさせて頂いております

東京美術商協同組合は、厳しい入会規定を設けており約500名の有力組合員で組織されており、その信用は国内はもとより、海外からも高く評価されております。
「絵画・掛け軸を高価買取致します」と謳う、ほとんどの業者はこのような信頼性の高い組合に属していることはありません。
もし、他社でご検討していらっしゃる事があれば、どのような組合に所属しているか、あるいは所属していないかを事前にお調べ頂く事をおすすめしております。

出張買取の流れ

出張買取の流れ1出張買取の流れ2出張買取の流れ3出張買取の流れ4

「出張買取の流れ」詳細はこちら