岡本太郎(おかもと たろう)

1911年-1996年

私共は、美術品業界で48年の間で豊富な経験と確かな実績を積み重ねてまいりました。
現在も、数多くの岡本太郎(おかもと たろう)作品の査定および買取をさせて頂いており、これからもお客様より信頼される鑑定人集団でありたいと考えております。
東京美術商協同組合にも加盟しておりますので、初めての方でも安心してご利用いただけます。
お気軽にご相談ください。

お知らせ 2019年8月6日 夏季休業日のお知らせ

岡本太郎はすべての商品が我楽洞では高額買取対象です

岡本太郎(おかもと たろう)は、主に60年以上も続いた昭和時代に、国民のシンボルともいえる大作を数多く手がけたことで、その名を知られています。鮮明かつダイナミックな力強い作風が特徴です。

我楽洞では、岡本太郎の作品の買取を強化しておりますので、買取の際にはぜひご相談ください。
どなた様であっても丁寧にご説明、査定を行いますので、初めての方でも安心してご依頼いただけます。

岡本太郎の代表作品

  • Work
    Work
    おなじみの記名「TARO」が施された、隠れた名作「Work」の油絵です。
  • 双子座
    双子座
    一目で岡本太郎アートとわかる、双子座のシルクスクリーンです。

岡本太郎作品の高額査定ポイント

岡本太郎の作品は「抽象画の油絵」が高額査定

マルチアートな岡本太郎ですが、やはり絵画の価値は高く評価されています。岡本太郎を象徴する抽象画での買取連絡をお待ちしております。

作品集や専門誌に掲載されている作品は査定額に期待

作品集や専門誌に取り上げられると、知名度が上がり、作品の価値もつく傾向にあります。

査定を左右する保存状態

劣化や損傷のない作品は、査定で高評価として判断されます。シミやカビなどは、査定の減点対象です。

買取できる品目

岡本太郎の絵画買取に関してよくあるご質問

査定金額に納得できなかった場合は、断っても大丈夫ですか?

お断りいただいても問題ありません。その旨を電話やメールでお伝えください。

地方都市や大きな作品ですが出張査定・買取は可能ですか?

問題ありません。事前に査定希望の旨をお問い合わせ窓口よりお伝えください。

LINEやメールで査定金額を教えてもらえるのでしょうか?

作品画像と作品情報の添付が、最低限として必要になります。情報が揃い次第、概算を返信いたします。

自宅が仙台にあるのですが、地元ではなかなか良い業者が見つからず、我楽洞に出張買取を依頼したいのですが、可能でしょうか?

はい。日本全国、どこでも出張買取が可能です。またその際の出張料は一切不要です。

初めて絵画の買取を依頼しようと思いますが、よくわからないことが多くて、問い合わせをためらってしまいます。

初めての方でも安心してご利用いただけるよう、査定や買取内容について丁寧にご説明いたしますのでお気軽にお問い合わせください。

数十年前に親戚の叔父さんから頂いた絵画がありますが作品名が全くわかりません。これでも鑑定いただくことは可能でしょうか?

はい可能です。絵画に詳しい鑑定士が伺いますのでご安心ください。

出張買取の流れ

鑑定の申し込み

お問い合わせ下さい。 お客様のご希望に合わせ、ご訪問日時を決めさせていただきます。

ご希望時間にお伺い

ご予約を頂きました日時に鑑定士がお伺致します。

作品の鑑定

ご依頼を頂きました作品を拝見させて頂き査定を行わせて頂き、買取金額と内容を伝えします。

査定額のお支払

ご納得頂けましたら、その場で現金にてお支払いさせて頂きます。

岡本太郎について

岡本太郎(おかもとたろう)は昭和から平成にかけて活躍した、世界的に有名な芸術家です。その制作スタイルは絵画をはじめ、彫刻や写真、著作、書道など、多岐にわたります。数多くの名作を残したなか、岡本の作風を最も象徴するのが、1970年に開催された日本万国博覧会(通称:大阪万博)で手がけた建造物「太陽の塔」です。今もその万博公園にたたずむ太陽の塔は、大阪万博以降に非公開だった内部を復元し、2018年の約半世紀ぶりの一般公開でも話題を残しました。

2008年より渋谷駅の連絡通路内に設置されている巨大壁画「明日の神話」も、岡本太郎を語るうえで欠かせない傑作です。1969年にメキシコで完成した同作品は、30年間以上も行方不明だった空白の期間を経て、岡本が没後の2003年に実質的な妻である岡本敏子の尽力により、再び世の脚光を浴びたというエピソードがあります。

現代の渋谷エリアのアートスポットに挙げられる「岡本太郎記念館」は、岡本が1996年に生涯を閉じるまで40年以上にわたり、創作活動の拠点とした終の棲家。岡本の死から2年後の1998年、かつての自宅兼アトリエを記念館として開館させたのも岡本敏子でした。翌1999年には、川崎市の生田緑地に「岡本太郎美術館」も開館させています。

芸術に存在するジャンルを問わず、マルチな才能を発揮した岡本太郎。メディア出演も明るく、1970年代には、のちの名言として語り継がれる「芸術は爆発だ」がお茶の間で人気を博したことでも知られています。2011年に開催された「生誕100年事業」ではアートピースコレクションが話題を集めたほか、有名ブランドや人気グッズ・フィギュアとのコラボ作品、旧こどもの城跡地に今も名残をとどめる大型モニュメント「こどもの樹」など、昭和から令和に変わった現代まで数多くの国民に親しまれながら、その影響力も多大な芸術家です。

略歴

1911年 明治44年、現在の川崎市高津区で岡本家の長男として生まれる。父は漫画家の岡本一平、母は歌人および小説家の岡本かの子
1917年 大正6年、東京・青山にある青南小学校に入学。その後、小伝馬町の十思小学校に転校する
1929年 昭和4年、18歳のとき父の仕事により、一家でフランスに渡る。パリを拠点として、フランスの美術に触れ合う
1932年 フランス南部に位置したポール・ローザンベール画廊で、パブロ・ピカソの作品「水差しと果物鉢」に衝撃を受ける
1933年 22歳のとき、最年少で抽象芸術運動を代表する芸術家集団「アプストラクシオン・クレアシオン協会」に参加。協会主催の出展会にも出品する
1936年 アプストラクシオン・クレアシオン協会を退会
1940年 フランスでの約10年の滞在期間を経て、29歳で帰国する
1947年 のちの実質的な妻であり、養女にもなる敏子と出会う
1949年 読売新聞社主催の第1回日本アンデパンダン展に「赤い兎(油絵)」を出品する
1950年 読売新聞社主催の現代美術自選代表作十五人展に「露天(油絵)」をはじめ、11作品を出品する
1951年 日本橋三越にて、戦後初の個展「岡本太郎展」を開催する
1952年 伊奈製陶常滑本社にて、陶作品「顔」を制作
1953年 フランス南部に位置するヴァロリスに渡り、ピカソと会う
1955年 ヘリコプターに搭乗して、銀座の夜空に光で絵を描く
1955年 大映のSF映画「宇宙人東京に現わる」の宇宙人のデザインや色彩指導を担当する
1959年 プロ野球球団・近鉄バファローのシンボルマークを制作
1964年 東京オリンピックの参加記念メダルをデザイン
1965年 週刊朝日に、エッセイ「岡本太郎の眼」を連載する
1967年 沖縄県・久高島に残る「風葬」を撮影した写真が物議を醸す
1968年 メキシコにて「明日の神話(油絵)」が完成する
1969年 愛知県犬山市の日本モンキーパーク内に現存する「若い太陽の塔」を制作
1970年 大阪・日本万国博覧会のテーマシンボル「太陽の塔」が完成
1971年 パリのフォーブル・サントノーレ芸術祭に出品した「樹人」が、祭りの王様に選ばれる
1973年 パリでポール・ヌムールより刊行された版画集で、代表作家30名に選ばれる
1976年 フランスで版画集「De´chirure」、画集「TARO OKAMOTO 対極の中の遊び」が出版される
1977年 スペイン国立版画院に、銅版画「石と樹」が収蔵される(日本人作家初の快挙)
1982年 テレホンカード第1号となる「遊ぶ字」シリーズをデザインし、現・NTT)より発売される
1984年 フランス政府より芸術文化勲章「オフィシエ」を受章する
1985年 こどもの城のシンボルモニュメント「こどもの樹」を制作
1987年 JR発足イベント「さよなら国鉄・新生JR」にて記念メダル「出発」を制作
1989年 平成元年、フランス政府より芸術文化勲章「コマンドゥール」を受章する
1994年 三重県で開催された世界祝祭博覧会のシンボルモニュメント「であい」を制作する
1996年 平成8年、急性呼吸不全にて死去。享年84歳

お客様の声

今回は絵を高値で引き取ってもらいましたが、今度は作品集とかをよろしくお願いします。

群馬県高崎市 T・R 様

やっぱり渋谷に設置されるだけはある人ですね。そんなに期待してなかったですが、意外と高く売れてびっくりしました。

東京都新宿区 Y・L 様

鑑定士の方の目利きもそうですが、知識が深い!いろんなことを知っているので説得力というか、安心できます。

東京都江東区 Y・K 様

絵画-お客様の声3

有名な作家さんが描いたものだ、と他界した父が話していましたが、今回大掃除をして、この機会に処分することにしました。
必要としている人に渡ってくれればいいです。

神奈川県西区 U.T 様

絵画-お客様の声2

蔵からでてきた絵画が売れてすっきりしました。期待以上の金額で買取してもらいよかったです。担当の方も説明が上手でした。

神奈川県厚木市 T.N 様

絵画-お客様の声1

初めて絵画を売りました。
絵画の買取業者さんは敷居が高いと思っていましたが、鑑定士の方が丁寧に説明してくださいましたので満足しています。

東京都品川区 相川淳二 様

岡本太郎作品の買取で選ばれる理由

  • 査定料は無料

    査定料は一切かかりません。その他、キャンセル料、出張買取時の出張料などが無料です。

  • スピード査定

    長いお時間は頂きません。その場ですぐに査定し買取金額をご提示致します。

  • 当日査定OK

    東京都内、神奈川、千葉、埼玉なら当日のご依頼でもお伺い致します。

  • 経験豊富な鑑定士による査定

    数多くの岡本太郎作品を査定してきた我楽洞の鑑定士が高価買取させて頂きます。

  • 100,000点以上の買取実績

    業界ナンバー1の実績
    他店では買取を断られたお品もご相談ください。

  • 高価買取

    我楽洞独自の流通ルートを確保しているため、高価買取が可能です。

  • 手間なし

    査定は玄関先で行いますので、お部屋の準備は不要です。

  • 全国対応

    我楽洞は日本全国対応しております。関東から遠方であっても出張費用は無料です。

東京美術商協同組合に加盟

我楽洞は正確な査定をおこない、お品物を適正価格で買い取りさせて頂いております

東京美術商協同組合は、厳しい入会規定を設けており約500名の有力組合員で組織されており、その信用は国内はもとより、海外からも高く評価されております。
「絵画・掛け軸を高価買取致します」と謳う、ほとんどの業者はこのような信頼性の高い組合に属していることはありません。
もし、他社でご検討していらっしゃる事があれば、どのような組合に所属しているか、あるいは所属していないかを事前にお調べ頂く事をおすすめしております。

鑑定士紹介

私たちが責任をもって、お客様の大切なお品物を鑑定・買取させて頂きます。

我楽洞から皆さまへ

我楽洞では、絵画、書画、陶器を中心とした美術品、骨董品、中国美術をお買い受けする専門業者です。 長年業界に携わり年間鑑定10,000件以上と豊富な経験を持つ専門スタッフが鑑定をさせて頂きます。

この機会に、ご相談くださいませ。