河鍋暁斎メイン画像

河鍋暁斉(かわなべ きょうさい)

1831年-1889年

私共は、美術品業界で48年の間で豊富な経験と確かな実績を積み重ねてまいりました。
現在も、数多くの河鍋暁斎(かわなべ きょうさい)作品の査定および買取をさせて頂いており、これからもお客様より信頼される鑑定人集団でありたいと考えております。
また、東京美術商協同組合にも加盟しておりますので、初めての方でも安心してご利用いただけます。
お気軽にご相談ください。

お知らせ 2018年8月9日 夏季休業日のお知らせ

河鍋暁斎作品はすべての商品が我楽洞では高額買取対象です

河鍋暁斎(かわなべ きょうさい)は、幕末・明治に活躍した浮世絵師、日本画家です。ユーモラスな浮世絵、風刺画から仏画など幅広い作品を残しています。

我楽洞では、河鍋暁斎の作品の買取を強化しておりますので、ぜひご相談ください。
どなた様であっても丁寧にご説明、査定を行いますので、初めての方でも安心してご依頼いただけます。

河鍋暁斎作品の買取について

略歴

1831年 茨城県に古河市河鍋記右衛門ときよの次男として生まれる。
1832年 江戸へ移住。以後、江戸で活躍。
1833年 初めて蛙を描いた。
1837年 7歳の時、浮世絵師歌川国芳に入門。
1840年 狩野派の絵師前村洞和に再入門。
1848年 現存する暁斎最初期の肉筆作品「毘沙門天之図」(河鍋暁斎記念美術館蔵)を制作。
1849年 洞白より洞郁陳之(とういくのりゆき)の号を与えられる。
1857年 江戸琳派の絵師鈴木其一の次女お清と結婚。絵師として独立するとともに河鍋姓を継承。
1858年 狩野派を離れて「惺々狂斎」に改める。戯画・風刺画など浮世絵で人気を博す。
1863年 歌川派の絵師による合作「御上洛東海道」に参加。
1871年 以後、号を「暁斎」と改める。
1889年 胃癌のため逝去。享年57歳。

河鍋暁斎(かわなべ きょうさい)河鍋暁斎(かわなべきょうさい)は1831年の幕末の時代に下総国(しもうさのくに)(現在の茨城県古河市)に生まれた浮世絵師、日本画家です。

暁斎が2歳の頃に家族と一緒に江戸に移り住み、7歳の頃には浮世絵師・歌川国芳に入門し、絵の基礎から技法を学びました。国芳は人を押さえつけたり、組み伏せたり、あるいは投げ飛ばし、投げ飛ばされる様々な形態、動きをよく観察してそれを表現するように教えていました。そのため、暁斎はどこかで取っ組み合いの喧嘩をしていないかと街中を探し歩いていました。また、神田川で拾った生首を写生して周りの人々を驚かせたこともありました。

9歳のころには、あまりにも自由すぎる歌川国芳からの悪影響を心配した暁斎の父親は、暁斎を狩野派の絵師である前村洞和(まえむら とうわ)に再入門させました。19歳には館林藩(秋元家)の絵師、坪山洞山の養子になりましたが、21歳になると女中を追い回してばかりとして、離縁されました。27歳(1858年)のころには、「惺々狂斎」と号し、浮世絵を描き、動物をユーモラスに描く戯画や人々の生活を描いた風刺画が人気を集めていました。

1881年の第2回内国勧業博覧会では、「枯木寒鴉図」を出品し褒賞を授与。1889年(57歳)で亡くなりました。

河鍋暁斎の代表作品

  • 河鍋暁斎-猫図
    猫図
    猫が蛙を捕まえる様子を描いています。河鍋暁斎らしいユーモアあふれる作品です。
  • 河鍋暁斎-閻魔と地獄太夫
    閻魔と地獄太夫
    絶世の美女地獄太夫が浄玻璃鏡に映し出され、思わぬ罪人に閻魔大王も興味津々で覗きこんでいる様子を描いています。
  • 河鍋暁斎-枯木寒鴉図
    枯木寒鴉図
    暁斎は、この作品に破格の百円という売価をつけ、その後「百円鴉」と呼ばれる。この作品で暁斎は海外にも名を知られるようになる。
  • 河鍋暁斎-蛙図
    蛙図
    とても可愛らしく蛙が描かれている作品です。蛙好きで有名な暁斎は、生涯で蛙の絵を多数残してます。

河鍋暁斎作品の高額査定ポイント

人気の作品なら査定額に期待

河鍋暁斎の作品はどれも人気が高く高価での買取が可能です。買取価格としては作品サイズが大きい方が高くなる傾向があります。

保存状態は査定に大きく影響

作品にカビやシミ、日焼けあるいは破れ・破損がある場合には、査定に大きく影響してしまいます。普段から風通しの良く直射日光が当たらない場所に保管するのが良いでしょう。

鑑定書があれば査定がよりスムーズに

対象の作品に鑑定書があれば、査定の際に一緒にご提示ください。鑑定書があることによって一定の価値が確認でき買取がよりスムーズに行なうことができます。

書斎物・本に出てる作品は査定額に期待

美術関連の雑誌や、本に掲載されている作品は、高価買取が可能です。

河鍋暁斎作品の買取に関してよくあるご質問

幽霊画あるので、買取を依頼したいのですが、河鍋暁斎の作品かどうかは定かではありませんが、みてもらえますか?

幽霊画は多く作家が制作した作品がありますが、それが河鍋暁斎のものであるかは査定をさせて頂く際に確認いたします。その他、作品名、作者が不明な作品がありましたら、まずはご相談ください。

買取できる品目

河鍋暁斉作品の買取で選ばれる理由

  • 査定料は無料

    査定料は一切かかりません。その他、キャンセル料、出張買取時の出張料などが無料です。

  • スピード査定

    長いお時間は頂きません。その場ですぐに査定し買取金額をご提示致します。

  • 当日査定OK

    東京都内、神奈川、千葉、埼玉なら当日のご依頼でもお伺い致します。

  • 経験豊富な鑑定士による査定

    数多くの河鍋暁斉作品を査定してきた我楽洞の鑑定士が高価買取させて頂きます。

  • 100,000点以上の買取実績

    業界ナンバー1の実績
    他店では買取を断られたお品もご相談ください。

  • 高価買取

    我楽洞独自の流通ルートを確保しているため、高価買取が可能です。

  • 手間なし

    査定は玄関先で行いますので、お部屋の準備は不要です。

  • 全国対応

    我楽洞は日本全国対応しております。関東から遠方であっても出張費用は無料です。

東京美術商協同組合に加盟

我楽洞は正確な査定をおこない、お品物を適正価格で買い取りさせて頂いております

東京美術商協同組合は、厳しい入会規定を設けており約500名の有力組合員で組織されており、その信用は国内はもとより、海外からも高く評価されております。
「絵画・掛け軸を高価買取致します」と謳う、ほとんどの業者はこのような信頼性の高い組合に属していることはありません。
もし、他社でご検討していらっしゃる事があれば、どのような組合に所属しているか、あるいは所属していないかを事前にお調べ頂く事をおすすめしております。

お客様の声

掛け軸-お客様の声3

父の遺品整理で美術品が出てきたので、買取を依頼しました。
たくさんあったのですが、すべて買取してくれました。ありがとうございました。

東京都大田区 匿名希望 様

掛け軸-お客様の声2

掛軸をコレクションしていた父が数年前に亡くなり、代わりに連絡してみました。
最初はいろいろとわからないことが多いので不安でしたが電話口の担当の方がやさしくおしえてくれました。
当日の鑑定士の方もしっかり見てくれ買取してくれました。ありがとうございました。

神奈川県川崎市 田中巧 様

掛け軸-お客様の声1

買取金額が意外と高くて、担当の人がちゃんとわかりやすく説明してくれたので、がらくどうさんで掛軸と日本画を買い取ってもらって良かったです。

東京都中央区 F.H 様

出張買取の流れ

鑑定の申し込み

お問い合わせ下さい。 お客様のご希望に合わせ、ご訪問日時を決めさせていただきます。

ご希望時間にお伺い

ご予約を頂きました日時に鑑定士がお伺致します。

作品の鑑定

ご依頼を頂きました作品を拝見させて頂き査定を行わせて頂き、買取金額と内容を伝えします。

査定額のお支払

ご納得頂けましたら、その場で現金にてお支払いさせて頂きます。

掛軸の買取に関してよくあるご質問

どんな掛軸が人気がありますか?

作家や作品によりますが、特に山水画、花鳥画、仏画は全般的に高価で買取ができる可能性があります。

数十年前に親戚から有名な作家の掛軸を受け取りましたが、今後ちゃんと管理しきれないかもしれないので、今回、買取をお願いしたいです。

ぜひ買取をさせていただければと思います。我楽洞では貴重な作品を適正に保管、管理いたします。

掛軸が15本ほどあり、買取をお願いしたいです。平日は仕事のため、土曜日に出張して査定いただくことはできますか?

土曜日に伺うことは可能です。日程の調整がありますのでお早めのご連絡をお願いしております。

鑑定士紹介

私たちが責任をもって、お客様の大切なお品物を鑑定・買取させて頂きます。

我楽洞から皆さまへ

我楽洞では、絵画、書画、陶器を中心とした美術品、骨董品、中国美術をお買い受けする専門業者です。 長年業界に携わり年間鑑定10,000件以上と豊富な経験を持つ専門スタッフが鑑定をさせて頂きます。

この機会に、ご相談くださいませ。