取扱作家

本阿弥光悦

買取できる品目

本阿弥光悦本阿弥光悦(ほんあみ こうえつ)は、1558年に生まれた画家、陶芸家です。
始めのころは家業であった刀剣を制作していました。

その後、絵画や陶芸においても才能を開花させました。工芸に対する研究と自由な表現で作品を発表し、人気を集めました。
40代になるとまだ認知度の低かった俵屋宗達に出会い、彼が才能を発揮できる場所を提供しました。
50代になると俵屋宗達との合作「鶴下絵三十六歌仙和歌巻」を発表し、当時の将軍であった徳川家光に認められました。

略歴

1558年 刀剣の鑑定を家業とする京都の本阿弥光二の長男として生まれる。
1598年 俵屋宗達と出会う。
1602年 厳島神社の寺宝「平家納経」の修理を依頼される。
1607年 俵屋宗達との合作「鶴下絵三十六歌仙和歌巻」の制作を開始する。
1615年 徳川家康より鷹峯(現:京都市北区鷹峯)の地を拝領する。
1637年 逝去。享年79歳。

東京美術商協同組合に加盟

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