狩野永徳(かのう えいとく)

1543年-1590年

私共は、美術品業界で48年の間で豊富な経験と確かな実績を積み重ねてまいりました。
現在も、数多くの狩野永徳(かのう えいとく)作品の査定および買取をさせて頂いており、これからもお客様より信頼される鑑定人集団でありたいと考えております。
東京美術商協同組合にも加盟しておりますので、初めての方でも安心してご利用いただけます。
お気軽にご相談ください。

お知らせ 2019年12月27日 2019年の年末年始休業日のお知らせ

狩野永徳はすべての商品が我楽洞では高額買取対象です

狩野永徳(かのう えいとく)は、安土桃山文化に大きな影響を与えた狩野派4代目の絵師。国宝指定の「檜図屏風」「洛中洛外図屏風」ほか、皇室の所有物である「唐獅子図屏風」などが代表作です。現存はしないものの、聚楽第障壁画や安土城障壁画を手がけた絵師としても知られています。

我楽洞では、狩野永徳の作品の買取を強化しておりますので、買取の際にはぜひご相談ください。
どなた様であっても丁寧にご説明、査定を行いますので、初めての方でも安心してご依頼いただけます。

狩野永徳作品の高額査定ポイント

狩野永徳は「掛け軸」が高価買取対象

その知名度はもちろん、多くの国宝も残す狩野永徳ですが、特に真作の掛け軸は市場に出品されることが少ないことから、高値で買い取ることができます。

査定を左右する保存状態

劣化や損傷のない作品は、査定で高評価として判断されます。シミやカビなどは、査定の減点対象です。

鑑定書つきで査定時間が短縮

鑑定書は対象作品の価値を証明する1つです。査定がスムーズに進むほか、加算評価になる場合もあります。なお、我楽洞が認める鑑定書は、基本的に明治期以降のものとしております。

古美術・骨董品高額査定のポイント

刀剣、古銭、根付、仏像などの古美術は、いつの時代に作られたものか、希少性が高いものか、有名な作家が制作したものか、などが大きく影響します。また古美術の業界、市場での相場も考慮され、それに加え保存状態の良し悪しによって査定額が決まります。仏像に関していえば、比較的高価で買取できるケースが増えています。

買取できる品目

狩野永徳の古美術/骨董買取に関してよくあるご質問

狩野永徳の作品の相場は、どれくらいですか?

ご依頼や見積もりの際に、キャリア25年以上を有する6人の鑑定士がお答えいたします。理由は、時価による相場額の変動があるためです。

地方都市や大きな作品ですが出張査定・買取は可能ですか?

問題ありません。事前に査定希望の旨をお問い合わせ窓口よりお伝えください。

オークションの価格はあてになりますか?

落札価格はあてになりませんが、ブックメーカーに見られる相場と査定は通じる部分もあります。なお、ヤフオクの相場はその限りではありません。

査定金額に納得できなかった場合は、断っても大丈夫ですか?

お断りいただいても問題ありません。その旨を電話やメールでお伝えください。

LINEやメールで査定金額を教えてもらえるのでしょうか?

作品画像と作品情報の添付が、最低限として必要になります。情報が揃い次第、概算を返信いたします。

銀製の香炉は価値があるのでしょうか?

実際に査定してみないとわかりません。しかしながら価値が無いとおもっていた品物でも「想像以上の買取価格になった」とおしゃっていたお客様は多くございます。

刀剣、刀装具を査定してもらいたいのですが、査定料はかかりますか?

我楽洞では査定料はかかりませんのでご安心ください。

コレクションとして集めた仏具を売ろうかどうか迷っています。査定後は必ず売る必要がありますか?

査定後にご判断されても問題ありません。買取かキャンセルかは、お客様がご納得される方をお選びください。

出張買取の流れ

鑑定の申し込み

お問い合わせ下さい。 お客様のご希望に合わせ、ご訪問日時を決めさせていただきます。

ご希望時間にお伺い

ご予約を頂きました日時に鑑定士がお伺致します。

作品の鑑定

ご依頼を頂きました作品を拝見させて頂き査定を行わせて頂き、買取金額と内容を伝えします。

査定額のお支払

ご納得頂けましたら、その場で現金にてお支払いさせて頂きます。

狩野永徳について

日本の絵画史上で「最大の専門画家集団」と呼ばれる狩野派において“稀代の天才”の異名を持つ狩野永徳。室町幕府の御用絵師として、狩野派を立ち上げた「狩野正信」の直系4代目です。父は狩野派3代目の松栄、祖父は狩野派2代目の元信。幼少期から2人の先代に、それぞれ画法と筆法を学び習得していきます。弱冠9歳にして将軍足利義輝を拝謁したという「言継卿記」に記録される逸話は有名です。永徳が生まれた当時、すでに狩野派は草創期の基盤を固め、安土桃山文化の一端を担う絵画集団でした。そこから永徳の活躍により、次男・孝信、その息子・探幽、秀吉の命で養子になった京狩野こと山楽らが、狩野派の名を次代に残していきます。

永徳は30代になると、織田信長の御用絵師として、安土城に障壁画を描きます。しかし、本能寺の変で時世が急変すると、永徳が率いる狩野派の立場は一転。当時の影の有力者といわれた、千利休に振り回されることに。利休は京都大徳寺に三門を寄進する際、それまで宮中の御用絵師だった永徳に壁画を任せず、まだ無名の絵師だった長谷川等伯を抜擢。ところが永徳は狩野派の威信にかけて、次男・孝信らとともに有力公家に折衝を試み、大徳寺の仕事を請け負うことに成功します。従来の地位を取り戻した狩野派は、間もなくして京都東福寺の本堂の依頼を受けるも、天井画の「龍図」を制作中に病に倒れた永徳。48年という短い生涯を遂げました。龍図は、養子である山楽が引き継いで完成させています。

略歴

1543年 狩野派3代目絵師・狩野松栄の長男として京都に生まれる
1576年 織田信長の御用絵師に任命される(推定年数)
1589年 大徳寺三門の壁画を巡る狩野派と長谷川派の争いが勃発
1590年 病死。享年48歳
2007年 京都国立博物館にて「狩野永徳 特別展覧会」が開催
2019年 東京国立博物館での特別展「美を紡ぐ 日本美術の名品 ―雪舟、永徳から光琳、北斎まで―」にて「唐獅子図屏風」「檜図屏風」が展示される

お客様の声

百聞は一見に如かず。孫に勧められて依頼をしたが、三方善しの内容だった。感謝いたします。

神奈川県横浜市都筑区 M・K 様

実はあまり知られていないと思いますが、金閣寺にかかる水墨画の作者こと狩野寿石も狩野派では著名な画家です。だから今度はぜひ寿石の作品も鑑定してください! 

神奈川県川崎市麻生区 Y・M 様

祖母の遺品を整理していたら、とんだお宝が見つかりました。主人に相談していなかったら、ずっと眠ったままだったと思います。

東京都葛飾区 M・Y 様

古美術/骨董-お客様の声3

押入れにずっと置いてあった美術品を買取いただきました。買取の金額にも満足です。

横浜市神奈川県西区 R.Y 様

古美術/骨董-お客様の声2

根付が大好きな父でしたが昨年他界してしまいましたので、20個ほどがらくどうさんに買い取ってもらいました。
3つだけは大切なものとして保管しておきます。ありがとうございました。

品川区東京都 U.S 様

古美術/骨董-お客様の声1

印籠を売りたいと思って、ある業者に持っていったら担当者に全く知識がなく慌て帰ってきた経験がありましたので、今回こちらの鑑定士にお願いできて良かったです。

世田谷区東京都 F.T 様

狩野永徳作品の買取で選ばれる理由

  • 査定料は無料

    査定料は一切かかりません。その他、キャンセル料、出張買取時の出張料などが無料です。

  • スピード査定

    長いお時間は頂きません。その場ですぐに査定し買取金額をご提示致します。

  • 当日査定OK

    東京都内、神奈川、千葉、埼玉なら当日のご依頼でもお伺い致します。

  • 経験豊富な鑑定士による査定

    数多くの狩野永徳作品を査定してきた我楽洞の鑑定士が高価買取させて頂きます。

  • 100,000点以上の買取実績

    業界ナンバー1の実績
    他店では買取を断られたお品もご相談ください。

  • 高価買取

    我楽洞独自の流通ルートを確保しているため、高価買取が可能です。

  • 手間なし

    査定は玄関先で行いますので、お部屋の準備は不要です。

  • 全国対応

    我楽洞は日本全国対応しております。関東から遠方であっても出張費用は無料です。

東京美術商協同組合に加盟

我楽洞は正確な査定をおこない、お品物を適正価格で買い取りさせて頂いております

東京美術商協同組合は、厳しい入会規定を設けており約500名の有力組合員で組織されており、その信用は国内はもとより、海外からも高く評価されております。
「絵画・掛け軸を高価買取致します」と謳う、ほとんどの業者はこのような信頼性の高い組合に属していることはありません。
もし、他社でご検討していらっしゃる事があれば、どのような組合に所属しているか、あるいは所属していないかを事前にお調べ頂く事をおすすめしております。

鑑定士紹介

私たちが責任をもって、お客様の大切なお品物を鑑定・買取させて頂きます。

我楽洞から皆さまへ

我楽洞では、絵画、書画、陶器を中心とした美術品、骨董品、中国美術をお買い受けする専門業者です。 長年業界に携わり年間鑑定10,000件以上と豊富な経験を持つ専門スタッフが鑑定をさせて頂きます。

この機会に、ご相談くださいませ。