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尾形光琳-燕子花(かきつばた)尾形光琳(おがたこうりん)は、1658年に京都の呉服商の家に生まれました。
40代までは親の遺産で裕福な生活をしていたようですが、次第にそのお金が尽き、仕方なく絵で本格的に生計を立てるようになったといわれています。

代表作として有名なのが、「紅白梅図」です。屏風の真ん中に川を描くのは当時としては珍しくインパクトのある作品として注目を集めました。その他にも燕子花図(かきつばたず)が代表的な作品として知られています。

略歴

1658年 京都の呉服商「雁金屋」の当主、尾形宗謙の次男として生まれる。
1687年 父、宗謙が死去。兄が家督を継ぐ。財産を相続する。
1692年 この頃より光琳と称す。
1696年 父より相続した財産をほぼ使い果たし、この頃から画業に身を入れ始める。
1701年 「法橋」に叙せられる。
1702年 代表作「燕子花(かきつばた)図屏風」を完成させる。
1704年 江戸へ下り、大名家に仕えながら絵を描く。
1705年 「四季草花図」「波濤図屏風」の作品を発表する。
1714年 「紅白梅図屏風」の作品を発表する。
1716年 京都にて逝去。享年59歳。

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