取扱作家

与謝蕪村

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与謝蕪村-鳶鴉図与謝蕪村(よさぶそん)は1716年に大阪で生まれた俳人、画家です。
子供のころの詳しいことは不明ですが、20代のころに江戸に移り渡り、俳人の早野巴人(はやのはじん)に師事します。

その後、下総国を旅し、宿代の代わりに絵を置いていきます。この頃は日本の風景や鳥、花などを描いていました。
42歳で京都に戻り、51歳のときには讃岐(さぬき)へ旅に出て多くの作品を制作しました。
1784年(68歳)で逝去。

略歴

1716年 摂津国東成郡毛馬村(現:大阪市都島区毛馬町)に生まれる。
1735年 江戸に下り、早野巴人に師事し俳諧を学ぶ。
1742年 師が没したあと江戸を去る。以後10年間、関東、東北地方を巡歴する。
1744年 「蕪村」を名乗る。
1751年 京都に上り、居を構えた。この頃「与謝」を名乗るようになる。
1770年 俳諧に精進し「夜半亭二世」を継ぐ。
1778年 画号を「謝寅(しゃいん)」とする。
1783年 逝去。享年68歳。

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