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2026年2月25日 茶道具買取買取実績

蒔絵山水図平棗「一后一兆」作(共箱・鵬雲斎箱書)|茶道具買取実績

蒔絵山水図平棗 一后一兆 作(共箱・鵬雲斎箱書)-買取実績写真

茶道具の蒔絵師として知られる一后一兆による「蒔絵山水図平棗」をお買取りさせていただきました。
本作は、繊細な蒔絵によって山水の景色が丁寧に表現された格調高い作品で、茶席用の棗として高い完成度を備えています。さらに共箱に加え、裏千家十五代家元・鵬雲斎による箱書が添えられており、来歴の明確さと価値の高さが確認できるお品でした。保存状態も良好であったため、当店にて高価査定となりました。

一后一兆の作品は、蒔絵の技術力と茶道具としての格調の高さから、茶道関係者やコレクターの間で高く評価されています。当店では棗・香合・茶入などの漆芸茶道具についても、作者・箱書・状態・来歴を総合的に判断し、適正な査定を行っております。茶道具のご売却をご検討の際は、ぜひ無料査定をご利用ください。

作品情報

作品区分 茶道具塗師・蒔絵
作者 一后一兆(Ichigo Ichou)
付属品 共箱・鵬雲斎箱書
参考買取金額 100,000円
対応地域 東京都世田谷区(出張買取)

※参考買取金額は、買取当時の市場相場をもとにした金額です。

高価買取に至ったポイント

  • 作者評価:蒔絵茶道具の名工・一后一兆の作品であること。
  • 付属品:共箱に加え、鵬雲斎による箱書があり来歴が明確であったこと。
  • 作品状態:蒔絵の摩耗や傷みが少なく、全体として良好な保存状態であったこと。

作家について|一后一兆

一后一兆は、輪島塗の塗師であり、蒔絵の名手として知られる作家で、茶道具を中心に数多くの優品を制作しました。繊細で気品ある意匠と高い技術力により、棗や香合などの蒔絵作品は茶道界でも高い評価を受けています。特に茶席を意識した格調ある図柄と仕上がりは、実用と美術性を兼ね備えた作品として現在でも人気があります。

一后一兆の買取について

茶道具の査定で重視されるポイント

  1. 作者・流派
    著名な作家や千家ゆかりの作品は評価が高くなります。
  2. 付属品・箱書
    共箱や家元・宗匠の箱書は査定額に大きく影響します。
  3. 保存状態
    欠け・ヒビ・蒔絵の摩耗・漆の劣化などの有無を確認します。
  4. 市場需要
    人気作家や茶道具の種類、現在の市場動向も査定の基準となります。

※共箱・仕覆・書付などの付属品が揃っている場合、査定額アップにつながる可能性があります。

まずは無料査定をご利用ください

「古い茶道具があるが価値が分からない」「作者が不明で判断できない」といった場合でもご安心ください。
写真と簡単な情報をお送りいただければ、専門の鑑定スタッフが丁寧に査定いたします。全国各地への出張買取にも対応しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

骨董品買取の安心ガイド

骨董品・茶道具の買取なら我楽洞にお任せください。

私たちが責任をもって、お客様の大切なお品物を査定・買取させて頂きます。

我楽洞では、創業50年以上の経験をもとに、茶道具・骨董品・古美術品の査定を行っております。経験豊富な専門鑑定士が、時代背景・作者・技法・来歴・市場動向を総合的に判断し、適正な買取価格をご提示いたします。
出張査定は無料で、電話・メール・LINE査定にも対応しております。査定後のキャンセル料も一切かかりませんので、安心してご相談ください。