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2024年2月22日 古美術/骨董コラム

骨董品と古美術品の違いとは?知っておきたい基礎知識

骨董品と古美術品の違いとは?

骨董品と古美術品の違いとは?

骨董品は古い時代の物品全般を指す広い範囲の用語であり、古美術品はその中でも特に美術的価値が高く、芸術的な要素が強い品物を指すような使い分けがされることがあります。ただし、国や文化によっては、骨董品と古美術品の境界が曖昧である場合もあります。

骨董品とは?

骨董品とは、古い時代の物品であり、その美的・歴史的価値、珍しさ、希少性などが評価され、収集・保存・鑑賞される対象となる品物を指します。骨董品は、美術品や美術工芸品、装飾品、絵画、書画、茶道具、陶磁器、古銭、切手、古地図、武器・甲冑、仏像・神像など、さまざまな種類の古い物品を含んでいます。

古美術品とは?

古美術品は、主に美術的価値が高く、芸術的な要素が強い品物を指します。絵画、彫刻、陶磁器、書画、美術工芸品などが古美術品に含まれます。古美術品は、その芸術的価値や美的要素が評価され、美術館や個人のコレクションなどで鑑賞されることが一般的です。

高額査定が期待できる骨董・古美術品とは?

骨董品の基礎知識骨董・古美術品は、いつの時代に作られたものか、希少性が高いものか、骨董品の来歴は分かるか、有名な作家が制作したものか、など査定に影響する項目が多くあります。
また、古美術の業界、市場での相場も考慮され、それに加え保存状態の良し悪しによって査定額が決まります。仏像に関していえば、比較的高価で買取できるケースが増えています。