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浮世絵なら実績10万点以上、創業50年以上の我楽洞へ・出張料0円 ・鑑定料0円 ・即日現金買取 浮世絵買取

我楽洞は正確な査定をおこない、
お品物を適正価格で買い取りさせて頂いております

我楽洞は、東京美術商協同組合に加盟しています。

当社は設立から100有余年にわたり作家・作品の保存・活用・著作権管理などをおこなう「東京美術商協同組合」に加盟しております。

所定鑑定機関「東京美術商協同組合」は、厳しい入会規定を設けており約500名の有力組合員で組織されています。その信用は国内はもとより、海外からも高く評価されております。「浮世絵を高価買取致します」と謳う、ほとんどの業者はこのような信頼性の高い組合に属していることはありません。

もし、他社でご検討していらっしゃる事があれば、どのような組合に所属しているか、あるいは所属していないかを事前にお調べ頂く事をおすすめしております。

買取強化中の浮世絵作家

  • 東洲斎写楽の浮世絵
    東洲斎写楽
    寛政期に突如現れ、わずか十か月ほどで姿を消した謎多き浮世絵師です。 歌舞伎役者を大胆な構図と強烈な表情で描いた役者絵は、当時としては異例の表現でした。 現在では世界的評価が非常に高く、浮世絵を代表する存在とされています。
  • 葛飾北斎の浮世絵
    葛飾北斎
    江戸後期を代表する浮世絵師で、風景画・人物画・花鳥画など幅広い分野で活躍しました。 代表作「冨嶽三十六景」は全46図から成る連作で、 富士山を主題にした構図は日本美術のみならず世界美術史にも大きな影響を与えています。
  • 喜多川歌麿の美人画
    喜多川歌麿
    美人画の第一人者として知られ、遊女や町娘など当時の女性像を数多く描きました。 表情や仕草、衣装の描写は非常に繊細で、 江戸時代の風俗や美意識を知る上でも重要な作品群を残しています。
  • 歌川広重の風景画
    歌川広重
    叙情的な風景表現を得意とした浮世絵師で、 名所絵や街道風景を中心に多くの作品を制作しました。 「東海道五十三次」は全55図から成る代表作で、 江戸時代の旅文化や自然観を今に伝えています。
  • 歌川国芳の戯画
    歌川国芳
    武者絵や戯画、妖怪画など、独創的で躍動感のある表現を得意とした絵師です。 力強い構図と豊かな物語性を備えた作品は、 江戸庶民文化を色濃く反映したものとして高く評価されています。
  • 月岡芳年の武者絵
    月岡芳年
    幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師で、 武者絵・歴史画・幽霊画など多彩な題材を手がけました。 緻密で劇的な描写は近代日本美術への橋渡し的存在として評価されています。
  • 川瀬巴水の新版画
    川瀬巴水(新版画)
    大正から昭和にかけて活躍した新版画を代表する作家です。 静謐で詩情あふれる風景表現は海外評価が非常に高く、 浮世絵の流れを汲む近代版画として重要な位置を占めています。
  • その他の浮世絵作家
    その他の浮世絵・新版画作家
    鈴木春信、鳥居清長、菱川師宣、河鍋暁斎、小林清親など、 各時代を代表する絵師が多様な表現で作品を残しています。 浮世絵は作家ごとに作風や主題が大きく異なる点も魅力のひとつです。

注意!買取業者の正しい選び方

  • チェック1浮世絵の知識をもった鑑定士が在籍していること
  • チェック2信頼のできる美術組合に所属しているか
  • チェック3業界歴と買取実績がきちんと掲載されているか

高額査定が期待できる浮世絵とは?

浮世絵はただの古い版画と思われがちですが、状態や作者、摺の時期によっては数百万円、数千万円で取引されるケースもあります。ここでは、どのような浮世絵に高額査定が期待できるのか、買取実績や市場評価の観点から解説します。

著名絵師による作品は高額査定になりやすい

葛飾北斎 駿河国 江尻浮世絵の価値を語るうえで、絵師の知名度は大きな指標の一つです。葛飾北斎、歌川広重、喜多川歌麿、東洲斎写楽などは国内外で評価が高く、現在も取引価格が安定しています。
特に「冨嶽三十六景」「東海道五十三次」「当時三美人」などの代表的なシリーズは需要が高く、状態の良いものは高額査定につながりやすい傾向があります。

初摺(初版)は希少性が高く人気

同じ絵柄の浮世絵でも、最初に刷られた「初摺(しょずり)」は、彩色・線・紙質が最も美しく評価が高くなりやすい特徴があります。
再摺・後摺より現存数が少ないため希少性も高く、市場では初期の刷りほど高値が期待できる場合があります。

保存状態の良さが価値を大きく左右する

浮世絵は紙で作られているため、シミ・破れ・虫食い・退色の有無が査定額に直結します。長期間丁寧に保管され、紙のハリや発色が残っているものは評価が高くなります。
額装や表装されている作品でも、裏打ちの品質や保存方法によって価値が変わることがあります。

珍しい題材や特定ジャンルの需要が高い場合も

役者絵や美人画、武者絵などの定番ジャンルは人気ですが、幽霊画・春画・風刺画といった特殊なモチーフは熱心なコレクターが多く、思わぬ高額になるケースもあります。
作品数が少ないシリーズや独特の表現が見られるものは、特に評価が上がりやすい傾向です。

海外評価の高い作品は市場価値が上がりやすい

浮世絵は西洋美術に影響を与えた歴史があり、今も海外の美術館やオークションで高く評価されています。特に写楽の役者絵や北斎の風景画は国際市場で人気が高いジャンルです。
美術館収蔵例がある図柄や、世界的に研究・出版が進んでいる作品は市場価値が安定しやすく、評価アップの要因となります。

浮世絵買取の専門家のいる買取業者へ査定を依頼

浮世絵は、絵師・版元・摺師・摺の時期・紙質・表装・保存状態など、多くの要素を総合的に見極める必要があるため、一般的な骨董査定とは評価基準が異なります。
作者名だけでなく、初摺かどうか、摺りの質、紙の経年変化、裏彩色・雲母摺・藍摺などの技法の判別、シリーズの人気度、国内外の市場動向まで理解した専門家が査定を行うことで、適正な評価につながります。
特に北斎・広重など代表作の人気が高い作家作品は、わずかな違いで査定額が大きく変わるため、浮世絵の専門知識を持つ買取店に依頼することが重要です。

浮世絵の主な種類とジャンル

東洲斎写楽 三代目大谷鬼次の江戸兵衛浮世絵と一口に言っても、その主題や技法によって価値の見どころが異なります。作品の種類を理解することは、査定のポイントの把握にもつながります。

  • 美人画(歌麿・清長など) … 繊細な描写と独自の構図が高く評価され、特に人気の高いジャンル。
  • 役者絵(写楽・豊国など) … 人気役者を描いた作品。特定の役や演目が話題となったものは市場価値が上昇しやすい傾向。
  • 風景画(北斎・広重など) … 国内外で人気が高く、シリーズ物は安定した需要あり。
  • 武者絵・歴史物 … 力強い描写が特徴で、特定の題材は収集家に人気。

浮世絵はジャンルごとに人気・評価基準が異なるため、作品のテーマが査定額に影響することもあります。

価値を落とさないための保存方法

浮世絵は紙作品であるため、湿気・乾燥・光・摩擦に弱く、保存環境によって価値が大きく変わります。
保管場所によっては経年劣化が急速に進むこともあります。

  • 直射日光の当たらない場所で保管
  • 湿度の低い環境に置く(カビ防止)
  • 額装品は強い光に当て続けない
  • 和紙・薄葉紙などに挟んで擦れを防止

汚れやしみが気になっても、ご自身でクリーニングを行うと紙を傷めてしまう恐れがあります。
無理な手入れは避け、現状のまま保管しておくことが大切です。

いま浮世絵が注目されている理由

浮世絵は、日本国内だけでなく海外市場の評価とも連動しやすい分野です。
とくに葛飾北斎・歌川広重・東洲斎写楽といった絵師の代表作は、欧米の美術館やコレクターからの評価が高く、国際的な需要の高まりに伴い取引価格が安定して推移しています。

また近年は、日本国内でも浮世絵を題材とした大河ドラマや舞台作品、美術館・博物館での特別展が相次ぎ、あらためて浮世絵の芸術性や歴史的価値に注目が集まっています。
こうした文化的な再評価が、市場全体の活性化につながっています。

知名度の高い作品だけでなく、保存状態の良いものや早い摺りの版は評価が安定しており、一時的な流行に左右されにくい分野として、長期的にも一定の需要が続くと考えられています。

浮世絵買取品目

  • 冨嶽三十六景

    冨嶽三十六景
    葛飾北斎による全46図から成る連作で、当初の36図に加え、好評を受けて10図が追加されました。富士山をさまざまな角度や季節、日常風景の中に描き込んだ構図は、浮世絵のみならず世界の美術史にも大きな影響を与えています。
  • 東海道五十三次

    東海道五十三次
    歌川広重が描いた全55図(日本橋・京都三条大橋を含む)から成る風景版画の代表的シリーズです。各宿場の風景や旅人の姿を叙情的に表現し、江戸時代の旅文化や街道の情景を今に伝えています。
  • 美人画

    美人画
    遊女や町娘など当時の女性像を描いたジャンルで、喜多川歌麿や鳥居清長が代表的な絵師です。髪型や着物の描写から、江戸時代の風俗や美意識を知ることができます。
  • 役者絵

    役者絵
    歌舞伎役者を描いた浮世絵で、舞台上の名場面や役柄を表現したものです。東洲斎写楽や歌川豊国による作品は、役者の個性を強調した表現が特徴です。
  • 風景画・名所絵

    風景画・名所絵
    江戸や各地の名所や宿場町、四季折々の自然を描いた作品群です。実在の風景と想像的表現を融合させた構図は、海外でも高く評価されています。
  • c

    武者絵・歴史画
    武将や合戦、歴史物語を題材にしたジャンルで、歌川国芳や月岡芳年が知られています。力強い構図と物語性のある表現が特徴です。
  • 幽霊画・妖怪図

    幽霊画・妖怪図
    怪談や妖怪を題材にした浮世絵で、江戸の庶民文化や信仰観を色濃く反映しています。不気味さと美しさを併せ持つ独特の世界観が魅力です。
  • その他浮世絵全般

    その他浮世絵全般
    上記に分類されない題材や、作者不詳の作品なども含まれます。浮世絵は多様なテーマと表現を持つ美術ジャンルであることが特徴です。

我楽洞の強み

  • 業界大手の信用力50年以上専門買受

    創業50年以上美術品を専門に鑑定、買取してきました。 ひとつひとつ積み上げた経験と実績が最大の信用につながっています。

  • 出張料、鑑定料、査定料、相談料すべて0円

    鑑定料、査定料、相談料は一切かかりません。その他、キャンセル料、出張買取時の出張料などが無料です。

  • 裏付けのある高価買取

    我楽洞独自の流通ルートを確保しているため、高価買取が可能です。

  • 迅速な査定と買取

    長いお時間は頂きません。その場ですぐに査定し買取金額をご提示致します。

  • 圧倒的買取実績100,000点以上

    業界ナンバー1の実績
    他店では買取を断られたお品もご相談ください。

  • 経験豊富な鑑定士による査定

    我楽洞の鑑定士は、 日々たくさんの素晴らしい作品の鑑定、査定を全国でおこなっております。 その豊富な経験による鑑定力は、他社には負けません。

  • 全国対応

    我楽洞は日本全国対応しております。関東から遠方であっても出張費用は無料です。

  • 手間なし

    査定は玄関先で行いますので、お部屋の準備は不要です。

  • 東京美術商協同組合加盟

    国内最高峰の美術商の組合に加盟。国内、海外ともに高い評価を得ております。

なぜ我楽洞では
高額買取が可能なのか?

多くの買取業者は、買取をした浮世絵をオークションなど独自の販売ルートで買い手をみつけます。販売ルートが多いほど、買取した品物の買い手を早く見つけることができ、取引が多いほど市場の価格相場も把握することができ、買取の際に、高い料金で買取が可能になります。

我楽洞は、東京美術商協同組合に加盟していることと業界歴55年という長年の実績があるため、信頼できる独自の販売ルートを多く確保しております。

鑑定の際には、作家や作者の意図を汲み取り、真の価値を見極め、浮世絵一点一点、正確な鑑定と適正な金額で買取いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

浮世絵をお売りいただいたお客様の声

父が長年集めていた浮世絵が十数点あり、どこへ相談すればよいか悩んでいました。絵師の名前もよくわからず不安でしたが、1点ずつ丁寧に説明しながら査定していただき、価値のあるもの・ないものを明確に教えてくださいました。 押し付けのない誠実な対応が印象的でした。

東京都/60代 女性

遺品整理で浮世絵が見つかり、古そうだけど本物なのかどうか全くわかりませんでした。LINEで写真を送り、出張査定を申し込みました。 当日は摺りの違いや紙の種類まで教えてくださり、とても勉強になりました。金額にも満足できましたし、何より「作品を丁寧に扱ってくれた」ことが一番印象に残っています。大切な品を任せて良かったです。

横浜市都筑区 S・T 様

初めての買取で不安でしたが、査定から手続きまで非常にスムーズでした。強引な買取もなく、こちらのペースで検討できたのが良かったです。対応が誠実で信頼できました。

さいたま市大宮区 男性

祖父のコレクションの浮世絵を査定してもらいました。状態の良いものと傷みがあるものの価値の違いを丁寧に説明してくださり、納得して売却できました。思っていたより高い評価で安心しました。

愛知県名古屋市 M・H 様

祖父の家の蔵から浮世絵が数枚見つかり、湿気が心配な状態でしたが、そのままの状態で出張査定をお願いしました。鑑定の結果、額装されたままのものは紙焼けのリスクがあるとのことで、今後の保存方法のアドバイスまでいただきました。 買取してもらった作品はもちろん、残すことにした作品の相談も親身に聞いてくださり安心してお願いできました。

千葉県/女性

浮世絵の出張買取の流れ

鑑定の申し込み

お問い合わせ下さい。 お客様のご希望に合わせ、ご訪問日時を決めさせていただきます。

ご希望時間にお伺い

ご予約を頂きました日時に鑑定士がお伺致します。

作品の鑑定

ご依頼を頂きました作品を拝見させて頂き査定を行わせて頂き、買取金額と内容を伝えします。

査定額のお支払

ご納得頂けましたら、その場で現金にてお支払いさせて頂きます。

買取に必要なもの

運転免許証・健康保険証・個人番号カード・住民基本台帳カード・パスポート・特別永住者証明書
など、ご本人様を確認できる身分証明書をいずれかひとつ用意ください。

出張買取対応エリア

我楽洞では、日本全国で出張買取が可能です。東京都内、神奈川県、千葉県、埼玉県であれば、当日査定にも対応しております。

横浜から全国へ無料出張買取実施中

浮世絵買取に関してよくあるご質問

表装されている(掛軸・額装)浮世絵も査定できますか?
問題ありません。表装によって価値が変動する場合もありますので、そのままお見せください。
傷みがあるものでも査定対象になりますか?
シミ・破れがあっても価値がある場合は多くあります。状態にかかわらず査定可能です。
作者がわからなくても見てもらえますか?
署名や版元の印で判別できるケースもありますので、ご安心ください。
鑑定にはどのような人が来ますか?
経験豊富な我楽洞の浮世絵専門の鑑定士が伺います。
まとめていくらということではなく、1点1点、しっかりと買取金額をご提示させて頂きます。

浮世絵とは

浮世絵とは浮世絵とは、江戸時代から明治時代にかけて日本で発展した木版画および絵画の総称で、当時の人々の暮らしや文化、流行を色鮮やかに描き出した美術作品です。庶民階級の芸術として広く親しまれ、歌舞伎役者や美人、名所、歴史物語、春画など、多彩な題材が取り上げられました。「浮世」という言葉には、現実世界の移ろう楽しみや憂いを表す意味が込められており、作品には当時の感性や社会背景が色濃く反映されています。
浮世絵はもともと肉筆画として生まれ、その後、版元・絵師・彫師・摺師が分業で制作する木版多色刷りへと発展しました。明るく鮮やかな色彩や動きのある構図は、視覚的な魅力のみならず、近世日本の暮らしや心の在り方を記録する文化資料としても高く評価されています。とくに広重の風景画や北斎の『冨嶽三十六景』などは海外でも大きな影響を与え、ジャポニスムブームを通して印象派の芸術家たちにも刺激を与えました。
現在でも国内外に多くの愛好家・研究者・コレクターが存在し、芸術作品としてだけでなく、歴史資料としての価値や、日本の美意識・デザインの原点として注目されています。形式やテーマは時代ごとに変化していきましたが、浮世絵が持つ躍動感、情緒、色彩感覚は時を超えて多くの人々を魅了し続けています。

我楽洞からのお約束

強引な買取や営業など一切おこないません。

我楽洞では、絵画、書画、陶器を中心とした美術品、骨董品、中国美術をお買い受けする専門業者です。長年業界に携わり年間鑑定10,000件以上と豊富な経験を持つ専門スタッフが鑑定をさせて頂きます。

この機会に、ご相談くださいませ。

わたくしたちが責任をもって鑑定させていただきます。