0120-11-7000 メールでのお問い合わせ

取扱作家

海野美盛(うんの びせい)

1864年-1919年(二代目)

買取できる品目

二代目海野美盛について

二代目海野美盛(うんの びせい)は、明治時代に活躍した彫金家であり日本画家です。金工家である初代海野美盛の甥・海野盛寿の子として誕生し、本名は子之吉といいます。彫金家である海野勝珉の甥としても知られています。

二代目海野美盛は、幼い頃より父に師事し彫金の技術を学びます。また絵に関しては、日本画家である酒井道一、河鍋暁斎より教わりました。1889年になると京都に向かい、四条派の今尾景年に日本画を学び、小倉惣次郎からは西洋彫刻を学びました。

その後、1894年のシカゴ万博博覧会で銅賞を受賞し名声を高めていきます。1898年からは東京美術学校の教授も務めます。二代目海野美盛の代表作は、竹を描いた「高節先生」、「流鏑馬銀製置物」などが広く知られています。

略歴

1864年 金工家初代海野美盛の甥・海野盛寿の子として江戸下谷に生まれる
1889年 京都へ行き、四条派の今尾景年に日本画を学ぶ
1894年 シカゴ万博博覧会で銅賞を受賞
1898年 東京美術学校(現東京芸大)の教授を務める
1919年 死去。享年56歳

関連作家

東京美術商協同組合に加盟

我楽洞は正確な査定をおこない、お品物を適正価格で買い取りさせて頂いております

東京美術商協同組合は、厳しい入会規定を設けており約500名の有力組合員で組織されており、その信用は国内はもとより、海外からも高く評価されております。
「絵画・掛け軸を高価買取致します」と謳う、ほとんどの業者はこのような信頼性の高い組合に属していることはありません。
もし、他社でご検討していらっしゃる事があれば、どのような組合に所属しているか、あるいは所属していないかを事前にお調べ頂く事をおすすめしております。

出張買取の流れ

出張買取の流れ1出張買取の流れ2出張買取の流れ3出張買取の流れ4

「出張買取の流れ」詳細はこちら